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サーフィンと犬について

あまりサーフィンと犬は、関係ないかもしれませんが、
最近、犬を飼いたいな~と、よく思います。

犬を、海にもつれてくるサーファーも多くなりましたね。

でも、今はまだマンション暮らしなので、そのようなわけにはいきません。
うちの嫁さんは基本的には、猫好きですが、犬も好き。

ちびは、初めての言葉が「ワンワン」
まだ話せてないので、真実は解りませんが、「ワンワン」「にゃー」と
一日数百回言っているので、犬も猫も好きらしい (笑)

自分の夢のひとつが、自分と嫁さんと子供と犬とで海岸で遊ぶこと。
犬や猫を飼うのって、情操教育にもいいそうですね。


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そう思っている頃、古本屋さんで、
「犬を飼う」谷口ジローさん という本を見つけた。

谷口ジローさんは、僕のもっとも好きな漫画家で、「LIVE!オデッセイ」
なんかは最高です。

昔はハードボイルドな作品が多かったのですが、最近は作品に巾が出ています。
その漫画本ついつい内容に引き込まれ、立ち読みも何ですから買って帰り、
一気に読みました。

内容と言いますと、飼い主夫婦が十四歳の老犬・タムを自家用車に乗せて、
久しぶりに遠くの河原に遊びに来たところから始まります。

老いて歩く姿もよろよろで危なっかしいタムですが、
そのはしゃぎように二人はタムが元気だったころを懐かしむ。

夫婦交替で昼、夕方、夜と、タムを散歩に連れ出すのが日課ですが、
足腰が弱っているのでタムは、上手にオシッコも出来ません。

でもタムは、排せつを外でしかしないために、外に出るまで我慢しているので、
タムにとっては、欠かせない散歩なのです。
筋肉が衰え、そんなタムに自力で立ち上がれない日がやってきます。

夫婦は懸命にタムを助けようとするのが、タムは日に日に弱っていきます。
排泄物は垂れ流し、寝たきりとなった事で床ずれもできる。

けいれんを抑える為に獣医さんを、呼んで処置を施すがとうとう・・・・。
夫婦はじっと見守るしかありません。やがて点滴が施すのですが、
それもダメで、はずすことになります。

「それからさらに一週間、タムは生きた」

思わず泣いちゃいましたね。

するとまた先日、たまたまテレビで見ていたら、
犬も寿命が延びて介護が必要になっている犬も増えている。
と言う内容の番組をしていました。

犬年齢で18歳、人間でしたら90歳ぐらいの犬とご家族の話でした。
もうその犬は、自分で歩けなくて、飼い主の人が半分抱えながら散歩に連れていました。

その後、その犬は肺炎にかかり、眠るように亡くなりました。
谷口ジローさんの本とほとんど同じような内容の番組でした。

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このような事実を目の当たりにすると、飼った犬の最後を
看取ることが出来るか?ただ単にかわいいだけでは
だめやなとつくづく思いました。

やっぱり生き物ですから、いろんな事を覚悟して
飼わないとだめですね。

それでもいつかは、犬を飼いたいです。

そのためにいろんな準備を始めようと思いました。


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