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サーファーと子供について

皆さんは、子供の事をどう考えておられるのでしょうか?
最近、物騒な事件が多発していますよね。

少し前の話ですが、先輩から聞いた、子供との接し方でちょっと、いい話を紹介します。

四国の海部に、かの有名サーファー「ウェイン・リンチ」と「トムキャロル」が、
1週間ほど滞在していたそうです。

「ウェイン・リンチ」とは60年代後半、海外では神童とうたわれていた
アンダーグラウンドサーファーです。当時45歳

「トムキャロル」言わずとしれた、WCTで、何度もチャンピオンになっています。
80年代のスパースター。当時38歳。

2人のサーファーとも、オーストラリアからの来日。

オーストラリアは言わずとしれた、サーフィン大国。
「おじいちゃん」「お父さん」「子供」といった、
3世代に渡り、サーフィン文化を受け継いでいます。

その彼らだが、毎日海に入っていたのだが、週末はほとんど
入らなかったそうなんですよ。

その週末は、いつもよりコンディションがよくなってきてて
楽しめたはずなのに。

何故彼らが入らなかったのでしょう?

「週末は子供達のため日」と言って、海にはあまり入らなかったそうです。

週末は、もちろん四国でも、地元ローカルや、京阪神(大阪や神戸など)から、
週末サーファーが、たくさんやってきます。
その人達に対しても、敬意を払ったのでしょう。

その話を聞いて、彼らの、子供達に対する思いやりや、地元ローカルに対する態度は、
3世代にわたる、サーフィン文化、または年を重ね大人としての
態度を、改めて感じさせてくました。

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ハワイのワイキキでも、子供達の前に、ドロップインすると、アンクルと言った
「おじいさん」サーファーが注意をするそうですね。

サンセットのインサイドには、「子供ポイント」と呼ばれるところがあるそうです。
そこでは大人は、サーフィンしてはいけないそうです。

次のサーフィンのプロを目指す子供達が、学校から帰った夕方や、週末に
サーフィンの練習をする。その邪魔を大人がしてはいけない。

長い歴史、サーフィン文化を持った、オーストラリアやアメリカでは、
そのようなことが、当たり前のようです。

自分も、まだ1歳の子供がいます。

その子供と海に入る日を楽しみにしています。


子供だけでなく、大人にとっても、自然では、学べるところが多いですね。


自分も、彼らの行動を手本に、がんばっていこうと思います。

[ pr ] しまじろう ベネッセ


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