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サーフィンとロハス

ロハス

LOHAS(lifestyles of health and sustainability)
最近よく聞く様になりました。

ロハスとは、直訳では 「健康と持続のライフスタイル」と言う、意味になります。

一般的には、「環境と人間の健康を最優先し、持続可能な社会の在り方を
志向するライフスタイル」と言われています。

アメリカの社会学者ポール・レイ氏らが1998年、全米15万人を対象に
15年間に渡って実施した価値観調査から生まれた言葉だそうです。

何を言っているかというと、ライフスタイルのことを、言っています。

どのようなライフスタイルかと言いますと、

「自分や家族の健康にこだわる」

      ↓

「消費する物にこだわる」

      ↓

「そのものが、地球に優しいかこだわる」


というような、流れです。

例えば、食材の選び方や食の採り方を考えたりすることや、
着るもの住まいを自分中心で考えることから始まります。

次にはその食材がどのようにして作られているのか、
その服がどんな材料や会社で作られているのか考えたりします。


そして、メーカーや企業が地球に優しい企業理念を持っているか、実際そのようにしているか」
を調べ、実際そのようにしているなら支持する(購入する)

そうやって持続性に考え方が発展していきます。

まず自分や自分の家族を健康にするには?と言う考え方を中心に
だんだん視野を広げていくことです。

まず自分のメリットから始まり、最終的には地球環境にまで考え方を広げていくことですね。

こういった観点から言いますと、サーファーはロハスな人ではないかな?と思います。

サーフィンをするために健康に気を遣い。サーフィンをするためにビーチクリーンに参加します。
サーファーはロハスな人だとつくづく思います。


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