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ロハスと「エコ」や「グリーンコンシューマー」との違い

最近「エコ」もよく聞きます。「グリーンコンシューマー」とは、
自然環境に配慮して生活する消費者のことを言います。

一見、ロハスとエコやグリーンコンシューマーと
同じようですが、考え方の中心が違います。

ロハスはまず自分や自分の家族を中心にして考え、
エコやグリーンコンシューマーは地球を中心にして考えます。

よって、エコやグリーンコンシューマーは、生き方に
少しストイックさを求めがちになります。

エコやグリーンコンシューマーは地球を中心にして考えるので、
エコやグリーンコンシューマーは、「地球のために」XXXしないといけない!
って、感じになってしまいます。

「地球のために・・・」ってなってしまうと漠然として実際なかなか行動に
も移しにくいですよね。

でも、ロハスの場合は自分や自分の家族が中心ですから行動にも移しやすい。
サーファーは長くサーフィンするがために、自分の子供達がサーフィンを
続けることが出来るように、ビーチクリーンを手伝います。

サーファーはパドリングするために出来るだけ、ジャンクフードを減らします。
この方が取っつきやすいし、持続も可能ですよね。

また、ロハスはエコやグリーンコンシューマーのように決まりがありません。
大枠の概念があるだけです。

考え方に縛られることがないので、全てが自分次第なのです。

例えばTシャツ一つ買うのでも、これはオーガニックコットンかな?
食材一つでもこれは無農薬かな?とか、家の建材でも、自然素材かな?とかでいい。

×××じゃないとだめ!っていうのはないのです。
ただ、自分がロハスを実行しようとしても必然的に自然や社会環境をも
考えなくてはいけなくなります。

自分の健康のその先に自然の健康や社会健康、地球の健康があるのです。

ロハスは強要をしないので、欲求を否定しませんが、
ただ、こだわりの欲求を、たくさんの資源を使って体も自然にも悪いものには
向けないようにしようという考え方なのです。


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