食は、生きていく上で、重要な意味を持っていますよね。
生きる上で、食の占めるウエートが、非常に大きいからです。
身体にどのような影響があるかわからない添加物などがたくさん入った食品や、
大量農薬が入った食物は、基本的には、食さない事になります。
添加物や調味料がたくさん入っているインスタン食品なんかはだめですね。
しかし、ここで注意点ですが、以前にも言いましたが基本的に、
ロハスは強要はしません。今の時代に生きていて完璧に遂行する方が難しい。
なので、四角四面に考えるのではなく、仕方なく食事をとるときもあるってぐらいで
いいと思います。
サーフィンをワンランド終え、海岸の前の売店に売っているインスタントラーメン。
食ったら、実に、めっちゃうまいっすよね(笑)

どうしても海に着く前に、弁当の用意が出来ないのであれば、それでOKだと思う。
インスタントラーメンがその時だめなら、腹が減って他に何も出来ませんから。
そうなったら、ロハスの自分中心の考え方も、何の意味も無くなります。
あくまで、緩やかな考え方であれば、いいと思います。
ただ、次にくるときは、おにぎりでも作ってこようと、思う気持ちが大切ですね。
そして少しそこから視野を広げ、そのおにぎりののりは天然か?このお米は
農薬を大量に使っていないか?生産地はどこか?とか、具は・・・。
と、言ったことを考え、少しでも何かしらの行動に移すことが大事ですね。
また、次世代の子供達と一緒に、最近はやりの自家栽培などや、
体験栽培などされるといいようです。
子供達は、ミミズや蛙その他の虫などに、興味があります。
また、植物の成長にも、非常に興味があります。
種を植え水をやり育てていって、収穫する。
その収穫した野菜などを、料理をし食べる。
そういう過程でで子供達は、植物も生き物と同じで、
その命を自分たちが、いただいている。
そんな体験が、子供達の今後の食に対する考え方に、
いい影響を与えることが、できると思います。

もう少し、自分も食に対するこだわりを
持ってみようと、思います。
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