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サーフィンとロハス 着を考える

”着”と言っても、服だけではなく装飾品や女性でしたら化粧品を着用することも含みます。

例えばオーガニックコットン。
この商品を選ぶというのは、まず着心地がいい → 心の健康にもなり、
さらに、農薬による環境破壊を、軽減していくことにつながります。

それと、もう一つ重要なキーワードが、あります。

それはフェアトレード。

衣類関係の業界は相対的に賃金の安い発展途上国へ、雇用が移っていきます。

安いからという理由だけで、商品を買うと、その裏には
女性や子供が安い賃金や、よくない環境の中で、働かされているケースがあります。

そのようなことを、少しでも減らそうとする考え方が、フェアトレード(公平な商取引)です。

消費者一人一人が、フェアトレード商品を選び、着用することによって、
そういった環境を少しでもよくしていこうと、いう考えです。

少し話はそれますが、バリ島とサーファーとの関係がいい例だと思います。
(大まかに言ってです)

昔バリ島は、ほとんど未開の地と言ってもいい島でした。
そこにサーファーがいい波を求め、バリ島に通う様になりました。

サーファーは決して搾取などしませんでしたし、宿やジュクンの手配などきちんとした
対価を払いました。

そうすることが積み重なり、
今やバリ島は、世界的に見てもすばらしい観光地になりました。
(最近はテロにより少し寂しい現状ですが・・・)

話を戻すと、あと自分たちが出来ることは、会社や企業に対して
主張することも大事ではないでしょうか?

化粧品でしたら、動物実験に反対している企業やメーカーの商品を、買うとかです。

購買によって会社を支持する、指示しないという主張は出来ます。

また医療に関しては、西洋医学が悪いというのではなく、予防医学にもっと関心を寄せる。
自然治癒力の上がるアロマテラピー、フラワーエッセンスなどを
有効活用していくのもいいでしょう。

”着”についても、いろいろ考えないと、いけないですね。


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