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サーフィンとロハス学(まなぶ)を考える

ロハスな人は自己啓発に余念が無く、内面世界を深め自分自身を高めること、
常に学(まなぶ)ことを意識しています。

学(まなぶ)とは、ただ単にスキルアップだけを考えているのではなく、自己の内面を突き止め
またそこから外に向かって己を高めていきます。

この観点からしても、まったくサーファーは、ロハスですね。

己の体と、波という自然が調和がとれたときに、初めて「波に乗る」事が出来る。
そういった行為は、あの巨大な自然が相手のため、自ずと感性をとぎすますこと
になる。

これは現実社会が証明していますよね。

音楽、アーティスト、デザイナー、俳優など、多くのクリエーターが
サーファーであるのが証明だと思います。

また、波待ちや何度もゲッティングすることは、自然に社会との調和も学んで
いくことになる。

人生での生きていく知恵をその中で学んでいくのでしょう。

これも実際サーファーの経営者も多いので証明できますよね。

従来の学校教育は、詰め込んでいくといったようなものでした。
でも、生きていく上での学(まなぶ)とは、そのようなことではないはず。

基本は、いかに人生が楽しくなるかではないのかな?

そのために今の自分で満足するのではなく、世界を広げていく考え方が
大事ではないのでしょうか?

サーフィンをすることで本当にいろんな事を学ます。

常に、学(まなぶ)姿勢は、本当に大事ですね。


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