サーフィンをするのに、最近は波情報をチェックするのが当たり前になりましたね。
本当に便利になりました。
今の若いこの多くは、天気図を見られなくのでは?
私は始めたのが遅かったのですが、そうですね、今から12~3年前でしょうか。。
その当時は、もちろんな見情報がなかったと思います。。
いや、ひょっとして、「波伝説」が始まった頃かもしれません。。
でも、始めは上手な人に天気図の見方を教えて頂いた。
低気圧の位置、低気圧の大きさ、風力、方向など、いろんな要素を加味しながら、
何処のポイントにするか出発前までにいろんな情報を集めます。
そして、勘を働かせ、出発するのです。
到着するまでがどきどきですが、読みが当たったときには本当に嬉しいものです。
また、その経験は、普段の生活にも役に立つことも多々ありますので、
身に付けていてよかったと思います。
今、情報が発達していて、携帯やネットを見れば、テキスト情報でもわかりますし、
波情報の動画でも見ることが出来ます。
でもその反面、そのポイントがいちど、「よい波」と出ると、ポイントパニックになる
こともしばしば。。
初心者は特に、ポイント移動をしないので、そんな時には危険です。
結構隣のポイントへ移動したら、同様の波質でガラガラって事もあります。
なので、波情報は良いのだけれど、一度、アナログの天気図を見てみる事も
してみると良いですよ。
本来、サーフィンは「自然との対話」
自然を知るのに、そのような感覚的なものを養ってみて欲しいです。。
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