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パタゴニア(patagonia)

パタゴニア(patagonia)って、ご存じでしょうか?

そう、パタゴニア(patagonia)は、アウトドアギアのブランドです。

へのへのマンが始めてpatagoniaの製品を身に付けたのが、フリースです。

フリースって日本では、低価格のユニクロで大ブレイクしたのですが、その数年前には、パタゴニア(patagonia)のフリースを着ていました。

「なんて軽くて暖かいのか!」というのが、始めて着たときの感想です。

その時は、バイクで日本一周したのですが、秋口に北海道で走った時も、中にパタゴニア(patagonia)のフリースを着て走っていましたね。

その時期の北海道は、関西育ちの私には結構寒かったのですが、パタゴニア(patagonia)のフリースが役立ちました。

寒くて寝られないときには、着て寝たぐらいですから。。

それ以来、すっかり「パタゴニア(patagonia)」は、大のお気に入りになったのは言うまでもありません。

サーフィンに行くときにも夜中に車を走らせることが多いのですが、へのへのマンはあまりエアコンが好きではありません。

燃費が悪くなる(ちょっとセコイ)し、自然の風が好きなのです。また、風に当たると眠気防止にもなるので窓を開けて運転することが多いのです。

道中峠をいくつも超えるのですが、夏場でも峠越えは結構寒いんですよ。。そんな時にはぱっと、パタゴニア(patagonia)のフリースなんか羽織って運転したりします。

軽いので邪魔になりません。

そして、パタゴニア(patagonia)の製品の好きなところは、創業者「イヴォン・シュイナード」の提唱する「1% For The Planet」に賛同するからなんです。

「1% For The Planet」とは、1985年以来、パタゴニア(patagonia)は自然環境の保護/回復のために売上の1%を利用することを誓約し、これまでに1,900万ドル以上の助成金を、米国内外のそれぞれの地域で活躍する草の根環境保護団体に寄付しています。

創業者「イヴォン・シュイナード」は、クライマーで超有名なのですが、彼はサーファーでもあり、もちろんサーフギアも販売しています。

イヴォン・シュイナードや、彼が経営するパタゴニア(patagonia)の様な企業が増えると良いですね。へのへのマンも陰ながら、その役に立てればと思っています。


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