バリ島を、みんなは、神々の島とよく言いますね。
何故これほどまでにバリ島は、世界中のサーファーを、いやそれ以外の人でも魅了して
止まないのでしょうか。
一度、バリ島を訪れた人は、ほとんどと言ってよいほど、その魅力の虜になってしまいます。
インドネシア共和国バリ州
首都、デンパサール
国土、約5,635km2(東京都の約2.5倍、国全体では日本の5倍)
人工、約312万人(国全体では2億1,500万人で世界第4位)
時差、日本時間マイナス1時間
バリ島の、年間の平均気温は27~28℃で、雨季と乾季に分かれ、
雨季は多少湿気が多いものの、乾季は朝晩は20℃前後まで気温が下がり
空気も乾燥してくるのでさっぱりと過ごしやすい。
物価も驚くほど安く日本の生活の約4分の1程度。
一度バリ島の魅力に触れると直ぐに舞い戻るリピ-タ-率が非常に高く、
その多くは前回の滞在よりも長く滞在する傾向にあるようです。
海に囲まれたバリ島その周りの島々には、数々のサーフポイントが点在しています。
ビーチブレイクの小ぶりな波から、リーフブレイクのトリッキーな波まであり、
初心者から上級者まで全ての人が楽しめます。
ですが、「魔性の水のある場所」と呼ばれる事もあるほど、危険な波のある所でもあります。

日本の各地から直行便で6時間半から7時間のフライトを経て南国のリゾート
“癒しの島、バリ島”に到着。
デンパサールバリングラライ空港から一歩足を踏み出すとそこはもう別世界。
しかし、バリ島は、アジア最大のビ-チリゾ-トとして人気を呼んでいますが、
その魅力の源となっているのは海岸部よりもむしろ山間部にあるようです。
そこで育まれた伝統芸能、文化、芸術にバリ島本来の魅力の秘密が隠されている
といえるでしょう。
適度な降雨量に恵まれて培った肥沃な土壌から成るライステラスは
その美しさに感動します。
普段の生活から、一歩足を踏み出せば彼らの芸能や伝統文化や宗教といった
現実の生活を垣間見ることができます。
車を運転して、ポイントに向かう途中、田んぼの小道などよく通ります。
そんな時、牛や虫たちがいくつものなき声で迎えてくれます。
バリ島では毎日ゆっくりと時間が流れています。
ゆるやかなバリの時間に身も心も任せてのんびりと一日を過ごしたり、
バリ島ならではの絵画、彫刻、舞踊、ガムラン演奏などを、堪能するのは、いいこと。
バリ島芸能の中心地でもあるウブド村や、その周辺は世界中のア-ティスト、デザイナ-、
ミュ-ジシャンなどクリエイティブな著名人の別荘やアトリエが多くあることでも有名です。
バリ島はたくさんの独特の芸能、伝統文化であふれています。
それらは他に類を見ないほど奥深く、神秘的で素晴らしいものです。

物資や技術が溢れ自分で何かを発見するようなことが少なくなった現代において、
もう一度、このような国で、時間をゆっくりとり、自分を取り戻してみるのも
いいのではないのでしょうか?
PS.
ポイントまでの道路事情が悪かったり、治安が悪い箇所もありますので、
ご注意をしてくださいね。
最近では、テロ事件もあることですし・・・・。
リペアきっとも、もちろん常に持参のこと。
私みたいに、板が折れてしまっては、どうしようもありませんが(笑)
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