サーフィン上達法を伝授します

台湾へのサーフトリップ

アジアンサーフスポットとして注目され始めている南台湾。
海岸線には様々なタイプの波が点在し、初心者から上級者までサーフィンが楽しめる。

南台湾は、気候も暖かく、年間を通してコンスタントにファンウェーブから極上の波まである。
夏の南うねりと冬の北東のうねりで波が立ち、通年を通してサーフ可能だ。

サーフィンは勿論の事、食文化、スパ、エステからショッピングまで楽しめ、
女性だけやファミリーサーフィンにも最適だ。リゾート開発も進でいる。

台湾本島は沖縄本島から西南西の方角、約600kmほどのところ、
「中華民国」、「Republic of China(英語名)、国連加盟国間では「Taiwan」
スポーツ等の国際競技会では「Chinese Taipei」と呼ばれる。

国花「梅」公用語は中国語(北京語系の中国語)日常では台湾語(福建系中国語)もよく使われる。

面積  35,873K?(日本の九州では42,137K?)
面積の70%が山岳地で中央山脈には3,000m級の山が133峰連なっている。


台湾1


台湾のほぼ中央部(嘉義)を北回帰線が通っており、気候は熱帯性気候だが、
大部分は亜熱帯気候。一般に高温多雨。5月~10月と夏期は長い。

北部は1月~4月までは雨天が多い。最寒期1月~2月。
年間最低気温は台北では12度前後。しかし南部の屏東では20度前後で気温差が大きい。

時差、1時間(日本時間マイナス1時間が台湾時間)

飛行機での所要時間は、東京(成田)~高雄 約3時間40分
大阪(関西国際空港)~高雄 約 4時間45分

南台湾のサーフポイントはにたくさんある。

墾丁 (ケイティン)  初級者~上級者  台風

南台湾のメインポイント。高雄から車で1時間半。2つのポイントが存在している。
ひとつがロングビーチ。海水浴場で台風のスウェルをキャッチするビーチブレイク。
2つ目は夏都(シャトー)。プライベートビーチなので基本的にはロングビーチとかわらない。

南湾 (ナンワン) 中級者~上級者  11月~3月と台風

台風や低気圧のスウェルがヒットしないと割れないが、頭くらいからチューブも楽しめる
波質が高いポイント。南台湾で一番良い波が存在するポイント。
ローカルサーファーのみエントリー可能なのでガイドがが必要。

佳楽水 (チャーロースイ)  初級者~上級者  通年

ビーチブレイク。レフトにもリーフがあるが、メインは河口正面辺りのビーチ。
うねりにとても敏感なのでほぼ毎日サーフィンが可能。


タイドに関係なく入れるますがロータード時のほうが張った良い波です。
雨後は、河口正面辺りからかなりクオリティーの高いチューブが巻くことも。
ただビジターサーファーが自由に入れる数少ないポイントなので混雑しやすい。

台湾2


白砂 (バイサー)  初級者~上級者 台風

その名の通り、白砂のきれいな所です。 インサイドには岩があるが
基本的にはビーチブレイク。


通常は海水浴場となっていて、波は特に立たない。
この場所もレギュラーの波が良いくて、意外とすいている

九棚  初級者~上級者  通年

インサイドはリーフっぽいが、ブレイクポイントはサンド。
リーフ正面辺りからのレギュラーが良い。腰から腹位でも選べば繋いでいける波です。
サイズは佳楽水とほとんど変わらず、墾丁から離れているので混雑しにくい。

後壁湖  エキスパート  台風

リーフポイントで危険度が高いので、地形に詳しいローカルやガイドと入るほうが良さそう。
台風スウェルが入ると200mぐらい乗れることもあるそうだ。
「南台湾のウルワツ」とも言われ、エキスパートオンリーのポイント。

風吹砂  初級者~上級者 夏


冬は風が強すぎるのでサーフ不可。
台風もしくは夏のみサーフ可能となるビーチブレイク。

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